こちらのアイテムは2015/4/19(日)開催・第一回文学フリマ金沢にて入手できます。
くわしくは第一回文学フリマ金沢公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

たちきれはなし

  • 6F | あ-05 (小説|郷土)→配置図(eventmesh)
  • たちきれはなし
  • おきあたまき
  • 書籍|A5
  • 500円
  • 2013/04/14(日)発行
  • ○あらすじ○
    旦那に裏切られ絶望の闇に堕ちた北新地の芸妓・小絹は、
    南地の紀ノ庄の娘芸者・小糸とのふれあいの中で次第に生きる希望を取り戻していく。
    しかしある時から、小糸は船場の若旦那との恋に溺れていく。
    かつての自分を小糸に見出す小絹はしかし、その恋を止めることは出来なかった。
    それが、悲劇の始まりとも知らないで――

    上方落語の名作「たちきれ線香」の小糸とそのストーリーを女性目線から再構築した、
    儚くも確かな、想いと約束の物語。

    “小糸、あんたはほんまに、幸せな芸者や”

    キーワード:芸妓 花柳界 姉妹愛 悲恋 落語 上方落語 立ち切れ線香
    創作恋愛小説・A5・表紙込48P・500円 原作:上方落語「たちきれ線香」
    URLからサンプルを読むことが出来ます。

    上方落語の名作「立ち切れ線香」が原作。悲劇のヒロイン・小糸とそのストーリーを女性目線から再構築した創作小説である。 若旦那と小糸の恋愛描写よりも、落語本編ではあまり描写されない芸妓・小糸と、その姉貴分芸妓の小絹(創作キャラクター)の姉妹愛の描写に重きを置いている。

    その他詳しいことはこちらをご覧ください。




ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

aiko文学解釈と鑑賞 第二号たちきれはなし八犬士にはさせないで 上巻八犬士にはさせないで 下巻滲んだ月 −八匹の犬より愛を込めて・番外編−今に咲く花 −八匹の犬より愛を込めて・番外編−たまくしげ金沢抜粋