こちらのアイテムは2022/6/19(日)開催・第七回文学フリマ岩手にて入手できます。
くわしくは第七回文学フリマ岩手公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

walking postcard vol.5

  • D-22 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • うぉーきんぐぽすとかーど
  • 風野湊
  • 書籍|A5
  • 20ページ
  • 400円
  • 2022/05/29(日)発行
  • 【もう少しだけ軽やかに、もう少しだけ緩やかに。】

    【個人連載雑誌 / 第5号 / A5 / オンデマンドモノクロ表紙 / 20P / 25部限定・再販予定なし】

    『walking postcard』は、呼吸書房が2018年11月から発行している小さな雑誌です。
    書き手はひとまず私ひとり。一冊の本にまとまる前の、小説や旅行記、短編や掌編、散文、詩、独り言などなどを、旅先から送る便りのように、気の向くままに、自由に、お届けできたらと思っています。

    vol.1(完売) https://c.bunfree.net/p/tokyo29/12011
    vol.2(完売) https://c.bunfree.net/p/tokyo28/13987
    vol.3(完売) https://c.bunfree.net/p/tokyo31/17084
    vol.4(PDF無料配布)https://kokyushobo.booth.pm/items/2561686

    ====================================

    the letter from an attic — 屋根裏部屋からの手紙 —
    『永遠の不在をめぐる』刊行後に執筆した即興小説を元に、掌編2本と詩を掲載。
    全編改稿済み、投稿時未完だった掌編については結末を書き下ろししています。
    いつか短編集に収録されることがあれば、本文は修正が入るかもしれません。

    <掲載作品>
    ・こっちへおいで、ここに座って(掌編)
    ・雪原は過去がよく見える(掌編)
    ・歴史の白く降り積もる(詩)

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    the letter from my diary — エッセイ —

    出そうか出すまいか迷ったけれど、やはり形に残しておくことにする。
    2022年2月24日以降の、物語にまつわる個人的な話。

     この絵葉書を読んでいるあなたが、
    『すべての樹木は光』を 読み終えているかどうか、私には知る術がない。
    もし未読であって、物語の展開を知りたくなかったら、本棚に仕舞っておいてほしい。
    『すべての樹木は光』はユハの記憶を綴った物語だった。
    ユハ以外の人物は、主に彼女の視点や伝聞を通じて描写されている。
    だから、書かれなかった内面に物語の外で言及するのは、
    あまりフェアではない、と思う、のだけど、 現実がこうなってしまった以上、
    少しだけなら彼も許してくれると信じて書くことにする。
    ニイジェの兵役忌避について。

    ====================================

    本誌に掲載する文章たちは、いずれも「途上」のものです。いつか単行本の中であなたに再会する日には、まったく違う形になっているかもしれませんし、まったく同じかもしれません。
    そんな変化も含めて、この新しい便りが、楽しんでいただけることを願っています。

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