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海峡を越えて。外伝・二

  • イ-06 (評論・研究|郷土)
  • かいきょうをこえて がいでん に
  • すぎおとひつじ
  • 書籍|B6
  • 60ページ
  • 500円
  • 2021/06/20(日)発行
  • 船舶擬人化小説。鉄道擬人化小説『海峡を越えて。』の前日譚に相当します。
    短編数話を収録。

    『ゆずりは』※主人公は鉄道擬人化側
    奥羽本線が全線電化した1971年。専用機ED75形700番台は、青森で青函連絡船たちと出会うこととなる。
    少しずつ船たちと交流を深めていく700番台。しかし、穏やかな日々の裏には「青函トンネルの開通」という海峡交通の大転換が迫っていて……。

    『梅枝』
    船の間でまことしやかに囁かれてきた噂が伝えることには。
    「稀に、ごくごく稀に、戻ってくる船がいる」
    青函連絡船の松前丸はあの日、激しい空襲で損傷し廃船になった、はずだった。
    「松前丸」の記憶を持ちながら新造船として戻ってきた彼と、その姉のおはなし。

    ページ数、価格は仮のものです。

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