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海峡を越えて。外伝・一

  • イ-06 (評論・研究|郷土)
  • かいきょうをこえて がいでん いち
  • すぎおとひつじ
  • 書籍|B6
  • 80ページ
  • 600円
  • 2019/06/23(日)発行
  • 船舶擬人化小説。鉄道擬人化小説『海峡を越えて。』の前日譚に相当します。
    中編2つを収録。
    『モガリ』
    大正十二年、長崎。建造中の船、「松前丸」は姉妹船の「津輕丸」に出会い、共に青函航路へ就航することとなる。
    彼女に振り回されながらも仕事に勤しむ松前丸であったが、背後には大戦の火が迫っていた。
    『狂飆の彼方』
    太平洋戦争終結から数年経った青函航路に、新造船の「北見丸」がやって来た。
    新造船仲間に心躍らせる洞爺丸。しかし、北見丸にはどこか暗い影が付きまとっていた。

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