こちらのアイテムは2021/6/20(日)開催・第六回文学フリマ岩手(中止)にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ岩手(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

海峡を越えて。(上)

  • イ-06 (評論・研究|郷土)
  • かいきょうをこえて じょう
  • すぎおとひつじ
  • 書籍|B6
  • 58ページ
  • 500円
  • 2018/02/25(日)発行
  • 鉄道擬人化小説。全六部のうち、第一部と第二部を収録。
    『最長の海峡トンネル』
    青函トンネルの工事が進み、津軽海峡線の開業が迫った1986年。
    函館へ同路線の専用機として改造された電気機関車、ED79がやって来た。
    元々は秋田の車両だったED79には、何か悩みがあるようで……。
    『北天の星』
    青函ブームも去った1999年、新たな寝台特急として「カシオペア」が投入されることとなった。
    周囲を引っかき回す困りものの研修生は、「在来線廃止」という遠くない未来に怯えていた。

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