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Of L[R]ight

  • ウ-30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • おぶ らいと
  • やない ふじ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 246ページ
  • 800円
  • https://slib.net/84332
  • 2018/5/6(日)発行
  • 「オブ ライト」と読みます。
    ことば×ファンタジー×ゆるふわミリタリーな短編集です。
    ちょっとブロマンス。
    ことばの大切さを忘れないために。争いのない日々への願いをこめて。


    【内容】

    1.Of L[R]ight
    嵐の中、どこかの山あいへ不時着した飛行士を助けたものは「ヒカリ」と名乗った。どうやら彼は、飛行機のテールランプに宿っていた光らしい。一人と一人(?)は下山のために行動を共にすることに。訥々と飛行士は語る。飛ぶこと。自分が信じるもの。かつて、祈りを捧げていたものについて。
    名前がテーマです。表題作。

    2. 皇国の音
    新人語学教師のルウは、自国から遠く離れた島国で、島民にことばを教える任に就く。古くからの占領地であるそこには、権利のために、将来の夢のために学ぼうとする者がいた。講義を行ううち、自分がこの地でことばを教えることの意味や正しさについて、ルウは深く考えるようになる。彼を慕う少年・シェーレとのやり取りを通し、ルウは一つの決意をする。
    ことばを教えることがテーマです。

    3.五線譜上の片恋
    その音楽団には、「神の声」「つかいの声」と呼ばれる者がいる。合唱部隊へ抜擢されたタチバナは、「つかい」であるアマミヤらと共に切磋琢磨する日々を送る。神の声に魅了され、欲しいと願ったその日から、タチバナの周囲はゆっくりと、しかし確実に変化していく。
    歌がテーマです。

    4.ハルの手記
    長年の争いが終わり、和平協定が締結されてから十年の月日が経った。節目を祝う祭典があちこちで行われる中、中立国のとある町の劇場を訪れる一人の男性がいた。ふとした会話がきっかけで、劇場に勤める「わたし」は彼と夕食を共にする。彼は人探しの旅をしていると語るが……。
    日記、文字を書くことがテーマです。

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