こちらのアイテムは2018/6/17(日)開催・第三回文学フリマ岩手にて入手できます。
くわしくは第三回文学フリマ岩手公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

紅茶のある風景

  • ウ-07 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • こうちゃのあるふうけい
  • 千冬
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 24ページ
  • 200円
  • 2018/05/06(日)発行

  • ある暑い夏の午後、アイスティにガムシロップを落としたら、するすると透明の糸が紡がれた。紡がれた糸はゆるゆると底にしずんでゆき、ゆらゆらとした波になった…

    稲垣足穂『一千一秒物語』のような雰囲気に憧れて書いた掌編集。短い話で91字、長い話でも853字の掌編を18編収録。タイトルの通り、すべての話に紅茶が出てきます。

    本文の紙は「わら半紙」と「低白色再生紙」の2種で刊行します。(内容は同じです)本文途中に付録を2ページ挟んでいますが、中央にミシン目を入れていますので、邪魔だと思ったらぴりっと破って簡単に取り外すことが可能です。

    家庭用インクジェットプリンタで印刷しています。年代もののプリンタなので文字に若干ゆらぎが発生しているところもあるのですが、ページのなかに風が吹いているのだと思ってご容赦頂けるとさいわいです。

    ※6/17の文学フリマ岩手では二版の発行となり、付録ページの筋入りハトロン紙の色が初版とは異なりますのでご了承ください。

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