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訓練校日記 30歳、学生だった半年のこと

  • う-11〜12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • くんれんこう
  • 石川ひなさ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 68ページ
  • 900円
  • ここから、どう働いて生きていく?
    30歳無職が迷い込んだ職業訓練校、調理科
    大人だらけのスクールライフ・エッセイ

    会社を辞めた30歳が飛び込んだ「職業訓練校」は、老若男女がひとつ屋根の下で“はたらく”を学ぶアナザーワールドだった。来る日も調理実習で手を動かし、教室の自席で頭をひねって、6ヶ月の間考え続けた「料理の仕事とは?」「“はたらく”とは?」

    いっとき羽を休めながらその手触りににじり寄った思索と、平成初期生まれの眼差しに立ち現れる世代観。働く人生にふたたび飛び立つまで、トンネルをくぐり抜けた半年間のスクールライフ・エッセイ。

    書誌情報:
    『訓練校日記 30歳、学生だった半年のこと』 石川ひなさ 著  A6(文庫サイズ) / 68P / 無線綴じフルカラー / 定価900円

    著者プロフィール:
    石川ひなさ
    ローカルフードを追いかける料理人、ライター。出版社での営業職、スタートアップでの編集職を経て、家庭料理のお弁当屋さん「アホウドリ」で飲食業修業中。「ふくめし」屋号で呑めるサンドイッチ屋さんを気まぐれに出店。好きなお酒は芋焼酎の1992年生まれ。

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