こちらのアイテムは2026/2/8(日)開催・文学フリマ広島8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

この女を見よ

  • う-11〜12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • このおんなをみよ
  • 武林文子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 258ページ
  • 1,000円
  • 2025/10/24(金)発行
  • 大阪工業大学知的財産学部水野ゼミの学生が復刊

    1920年代のパリ。「妖婦」と呼ばれた日本人がいた。 夫がありながら、愛人の「性典の秘術」に溺れ、金満留学生の財産と童貞を奪い、四角関係の痴情の果てに、銃撃された。 大正15年、日本の新聞紙面を賑わせた「モンテカルロ事件」を、当事者・武林文子が描いた自伝的小説。 国立国会図書館にも所蔵されていない稀覯書を、著作権を学ぶ大学生が70年ぶりに復刊。

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