光あるうち光のなかを歩む
- う-11〜12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ひかりある
- 橋本亮二
- 書籍|B6
- 110ページ
- 1,210円
- 2025/11/23(日)発行
- 「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。
人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。
なぜこんなに凪いだのか。
すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。
いま、日々は光にあふれている。」
『光あるうち光のなかを歩む』橋本亮二 著
B6判並製・本文110頁 本体価格:1,100円
出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。
編集/装丁:関口竜平(本屋lighthouse)
挿画・挿絵:佐藤ジュンコ
