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社会・からだ・私についてフェミニズムと考える本

  • あ-12 (小説|SF)
  • しゃかいからだわたしについてふぇみにずむとかんがえるほん
  • 井上彼方編
  • 書籍|B6
  • 160ページ
  • 990円
  • 紹介

    フェミニズムは、社会を問い、制度を問い、人々の価値観を問うてきた。この本では、そんなフェミニズムについて、改めて「からだ」という観点から考える。

    セックスワーク、トランスジェンダー、ルッキズム、アスリート、写真や表現、ミソジニー…etc.いくつもの論点や視点を行き来しながら、個人的なものであり社会的なものでもある、私たちの「からだ」の広がりについて考え、そこにいる他者とのつながりをフェミニズムとともに模索する。

    目次

    第1章 どのような姿勢で社会問題について考えるべきか

    要友紀子「尊厳があるかないかではなく、しんどさの意味の平等を」
    鈴木みのり「取るに足らないおしゃべりの中から」
    インタビュー:下山田志帆「誰かを排除しないスポーツ界へ」

    第2章 自分自身を振り返りながら、人との関係性を考える
    インタビュー:インベカヲリ★「モデルとの関係性から考える『表現者としての被写体』」
    往復書簡:依田那美紀・井上彼方「『ルッキズム』とどうやって生きてきたか─なかったことにしないための往復書簡─」
    小説:オーガニックゆうき「龍とカナリア」

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