こちらのアイテムは2024/10/27(日)開催・文学フリマ福岡10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

崇高なる消費

  • A-42 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • すうこうなるしょうひ
  • ちかげ
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 500円
  • 2024/10/27(日)発行
  • 短編小説集
    表題作「崇高なる消費」他2作品収録


    一作目「崇高なる消費」
    推し活を行うことが『当たり前』になり、推しがいない人間は白眼視されるようになった世界。
    谷川雪乃はうまく推し活ができないことに劣等感を抱いていた。
    そんな中、雪乃のクラスに推し活文化を嫌う少女・山村あかりが転校してくる。

    二作目「青い春を呪う」
    女子生徒がビルから飛び降りて死んだ。
    蜂の巣を突いたような大騒ぎになった学校で、初音莉々は死んだ親友との思い出を回想する。

    三作目「推しとXXしないと出られない部屋」
    気が付いたら見知らぬ部屋に閉じ込められていた。
    漫画やアニメさながらのシチュエーションに陥ったマキは、一緒に閉じ込められた人間が推しのコウキであることに驚愕する。


    ※2024年10月の文学フリマ広島で頒布した既刊です
    ※在庫極少のためお早めにどうぞ

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