『REM ー神の見る夢ー』
・黄色陸路による日本の少年漫画。
・週刊少年ステップで2021年から連載開始。既刊12巻。最終章へ突入した時点で作者取材のため休載中(2023年10月時点)
・暴走した人工知能『C.I.マザー』とその尖兵『羊飼い』に抗い、人々を大いなる眠りから解放していく組織『インソムニア』を中心に描かれるSFバトルアクション。略称は「REM」「レム」など。
・話数カウントは「第○夜」
・連載としては2作目にあたり、初連載となるラブコメディ「キミとボクのコンパイルエラー」は3巻にて打ち切り。
・スマートフォン向け協力型対戦ゲームとして『REM ーもうひとつの悪夢ー』開発中。リリースは2024年を予定している。
・あらすじ
仮想30世紀末。
ふたつのメガロポリスに人口のほぼすべてが集約された近未来。人々は肉体を有機的な義体に置換し、中枢区画の集積サーバに接続して脳の機能を拡張することによって「眠り」を過去のものとしていた。
しかしあるとき、メガロポリス・ローラシアを統括しているC.I.(セントラル・インテリジェンス)――通称
『C.I.マザー』が暴走。同期していた人々すべてを一瞬で
"大いなる眠り(The Shutdown)" に堕としてしまう。
かろうじて無事だった少数の人々はメガロポリスの廃棄区画へと移り住み、
インソムニアと合流。インソムニアは世界戦争の遺物である
『義肢』を蒐集し、マザーの差し向ける追手
『羊飼い』と戦うための兵士を生み出した。
そして、大いなる眠りから五年。
インソムニアに加入した少年
タイヨウと中枢区画で目覚めた少女
レム、二人の出会いによって物語は動き始める――
「……っていう漫画なんです」
「へえ、面白そうっすね!」
「本当に面白いんです。mashiroさんも絶対気に入ると思うので……よければ是非……あの、住所とか教えるの嫌じゃなければ全巻まとめてお送りしますので……」
「いや、そこまでしてもらわなくていいです!今までhanaさんのオススメが外れたことないですし。ちゃんと自分で買って読みます」
「ありがとうございます。読み終わったら感想聞かせてくださいね!」
「了解っす」
→ 本文冒頭へ続く……