こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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ドバイで金持ちのおこぼれにあずかる為に安く移住できるか庶民街を見てきた

  • 南3-4ホール | と-33〜34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • どばいでかねもちのおこぼれにあずかるためにやすくいじゅうできるか
  • 魂と本能
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 150ページ
  • 1,000円
  • https://tamahon.base.shop/ite…
  • 2026/11/8(日)発行
  • 観光旅行じゃない。チャンスをつかめるかどうかの視察だ。あなたの代わりに見てきたぞ。

    金持ちが集まる都市ドバイ。貧乏人がそこへ行けば、チャンスが巡ってくるのだろうか。観光旅行じゃなくて、チャンスの有無の目線で視察してきた異色の旅行記。写真メインで現場の雰囲気が掴める。

    ドバイの人は日本の事なんか分かっちゃいないし、分かろうともしない。その事を認識し、虚心坦懐に観察せよ。

    まえがき

     ドバイという金持ちが集まる都市があることは誰もが知っている。そのドバイで不動産投資を指南する不動産業者、事業投資を薦める経営コンサルタント、金持ちエリアを紹介するユーチューバー等が跋扈するが、どれも金持ち相手に話をしている。

     そんなことを金持ちでない私が聞いて思い出す格言は誰が言ったか忘れたが、「金持ちになりたければ、金持ちの列に並べ」だ。それと、リーバイスの創業者が言った言葉、「金を掘るよりも、金を掘る者のために道具を売れ」だ。

     ならば、当然、どうやってドバイ社会に住み込んで儲けるか、を探りたくなる。そもそも貧乏人が住める場所があるのか、住めるとして金を稼げるのか。なにかチャンスがあるのか。

     この本では、デイラという庶民街の中で、特に出稼ぎ労働者が多いバニヤスという安宿地区に寝泊まりした私が、普通のドバイ居住者の生活を紹介しつつ、ここでなら貧乏人も機会を待つことができる可能性がある事を紹介している。世界に活路を求めている人に対して、参考になれば幸いである。

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