アゼルバイジャンの首都バクーの様子
- 南3-4ホール | と-33〜34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- あぜるばいじゃんのしゅとばくーのようす
- 魂と本能
- 書籍|文庫判(A6)
- 78ページ
- 500円
- https://tamahon.base.shop/ite…
- 2026/10/3(土)発行
まえがき
アゼルバイジャンはカスピ海の西側にある産油国である。今回、この国に行ったのは、たまたま知人に誘われたからだ。彼曰く、これから伸びる国だから見に行こうと。
実際に行って見ると、当時は石油による好景気で「めざせ第二のドバイ」というスローガンがあった。
民族的にはトルコ系が多く、トルコとの貿易が盛んだそうだ。
どこの国でも好景気になると人々の鼻息が荒くなるのは同じだ。
これは人間の遺伝子のせいなんだろう。日本の不動産バブルを思い出した。
この写真集を見て、日本人になじみのないアゼルバイジャンという国の様子が分かっていただければ幸いである。
作者より
