こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

本人真剣録

  • 南3-4ホール | と-33〜34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ほんにんしんけんろく
  • 魂と本能
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 72ページ
  • 700円
  • https://tamahon.base.shop/ite…
  • 2026/9/16(水)発行
  • 主人公はどんな人か。

    唐揚げ店を経営する彼は何に対しても真剣に取り組む。しかし、対象がおかしい。
    普通の人ならスルーするようなことを気にして、真剣に改善しはじめる。
    彼のやる事は確かに世間の役に立つことばかりだ。
    しかし、世間は彼を友達にはしたくない。
    ちょうど、弁護士の友人は隣に住んでほしくないのと同じ。

    読んで、ほっこりはしないが、こんな人がいるのか、と笑えることは間違いない。
    ぜひ、リフレッシュとして、お茶じゃなくて、心の強炭酸飲料として読んで欲しい。

    表紙に書かれている文

    なんでもつい真剣に考えてしまう彼は別に真面目なわけじゃない。ただ、最小の努力で最大の効果を得たいと言うだけの効率主義者。彼が考え出すアイデアは手作り感満載のおかしなものばかり。普通の人がスルーするところをスルーできない彼の言動におもわず笑ってしまうエッセイ集。

    何事にも真剣なんだけどはたから見て可笑しい人のエッセイ集

    最小の努力で最大の効果を得ようと真剣に考える日常。おもわず噴き出す行動の数々。

    熟慮断行、一気呵成、徒手空拳、こんな言葉が似合う人の日常記


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。