開き続ける箱 3
- 南1-2ホール | L-75 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ひらきつづけるはこ さん
- tomsugar
- 書籍|文庫判(A6)
- 32ページ
- 200円
新刊『開き続ける箱 ③』
六十年以上前に葬られた真実が、
いま目の前に現れる。
午前二時。
由里たちが乗り込んだエレベーターは、 過去の光景を映し出し始めた。
六十年以上前、大学病院で何が起きていたのか。
「D15」の鍵を託した青年と、 封じられていた人体実験の真実。
エレベーターが映し出す過去の光景は、 失踪事件の真相へと由里たちを導いていく。
そして、長い年月を経て明らかになる、大学病院の闇。
過去に葬られた真実は、 ついに日の当たる場所へ引き出される。
