こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

或る歴史小説家の戯れ言

  • 南3-4ホール | お-74 (小説|歴史・古典)
  • あるれきししょうせつかのざれごと
  • 川崎史英
  • 書籍|B6
  • 161ページ
  • 1,000円
  • https://amzn.asia/d/0h4jPLcG
  • 2026/4/26(日)発行
  • 歴史小説家の“執筆の裏側”、全部見せます!

    歴史小説家は普段、どのようなことを考えながら物語を紡いでいるのか。なぜ歴史の分野にこだわり、何に気を配りながら文章を編むのか。実際に歴史小説を書き続けてきた筆者だからこそ語ることのできる豊富な事例とともに、“執筆の裏側”をお見せする。日々の暮らしの中にある“歴史ロマン”を常に感じ、過去に思いを馳せながら生きる筆者の、歴史と文学への愛が詰まったエッセイ集。

    <目次>
    草原が燃えていた ―まえがきに代えて―/なぜ“歴史小説”なのか/歴史小説は“諸刃の剣”である/舞台が現代か過去かは関係ない/歴史小説の書き方1 ~題材を選ぶ~/歴史小説の書き方2 ~思いを伝える~/歴史小説ならではの“執筆あるある”/「禁門の変」を描く際に考えたこと/B-29による機銃掃射は本当にあり得ないのか/日記もまた“歴史”なり/年号は過去と現在をつなぐ架け橋である/古い地球儀に描かれた地図の年代を推定してみた/“街の名前が変わる”という歴史ロマン/安善駅と浅野駅/風景記録、はじめました。/世紀末の川崎駅西口を歩く/少年時代の記憶を“保護”する/「パリに上京」は表現としてあり?/小説は役に立つのか/純文学があなたの世界を広げる/あとがき

    こちら、Amazonで購入すると1200円(税込み1320円)+送料のところ、なんと文フリ価格1000円で販売します!歴史や歴史小説に興味がある方はもちろん、「ちょっと小説を書いてみたい」「物書きの思考を見てみたい」という方にもオススメです。文フリ特価で通常より300円以上お安くなっておりますので、是非「お-74(南3-4ホール)」のブースにてお求めください!

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