うまくいかない子どもや保護者との関係。気の合わない同僚との付き合い方。
プライベートの人間関係。すり減っていく心と体。
「私、いつまで教師を続けるのかな…」
そんな八方塞がりの現実が、あることを実践するだけで、なんだかうまくいきはじめる!?
“頑張りすぎている” 教育者へ送る。
みんなの幸せを追求する教育者がたどり着いた、幸せな世界へ向かう方法。
その始まりは、どう考えても「自分自身が幸せであること」だった。
その先に広がる、愛に満たされた教育の未来とは?
「子どものため」の前に、「自分のため」があっていい。
明日の教育がより温かく、優しく、幸せになる一冊。
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こんなお悩みありませんか
◎子どもや保護者、同僚との人間関係がうまくいかず、どうしたらいいかわからない
◎周りに敵ばかり増えていく
◎嫌いな人がたくさんいて困る
◎プライベートがうまくいっていない
◎子どもの行動にイライラする
◎叱ってばかりの自分が嫌だ
◎子どもになめられそうで怖い
◎失敗がこわくて挑戦できない
◎いつもネガティブに考えてしまう
◎叶えたい願いがあるけど、叶えられるとは思えない
◎幸せな子どもを育てたいけど何をしたらいいかわからない
◎「子どものため」と言われるけど、子どものために頑張れない自分は教師に向いてないと思う
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「子どものため」という言葉は、教育界の大正義。
しかし、その言葉が「子どものために教育者は身を粉にし、自分を犠牲にして働かなくてはいけない」という教育者を苦しめる縛りになってはいないでしょうか。
十二分に頑張りすぎた教育者が、一人、また一人と教育界を去っているのが、今の教育界の現状です。
教師は、もっと自分を大切にしなくてはいけないのです。
本書では、教育者向けに「自分を大切にするとなんだかうまくいきはじめる」という魔法のような方法について、誰にでも実践できるようにくわしく説明していきます。本書に書かれていることを理解し、実践していけば、公私ともに素晴らしい変化が訪れるでしょう。
「なんだかわからないけど、うまくいっている」
あなたもそう思うことができるようになります。
まずあなた自身が、与えられた人生を幸せに生きること。それが子どものためであり、家族のためであり、教育界のためであり、世界のためになるのです。
本書の理論と実践が、その助けになれれば幸いです。
本書で伝えたいこと
・マインドセットを変えるだけで、目の前の現実は変わっていくこと
・普段気がつかない人間という生き物の限界
・「あなたのせいではない」ということ
・人間は可能性に満ちているということ
・自分を大切にすることの効果
・自分を大切にするとはどういうことか
・どうすれば幸せに生きることができるのか
・幸せな教育者はなぜ他人を幸せにできるのか
・何にでも応用できるリフレーミングの実践
本書を読むことの効果
・現実をよりクリアに捉えられるようになる
・ポジティブになる
・失敗が怖くなくなる
・嫌いな人が減る
・イライラが減る
・問題解決の方法がわかる
・いきいきする
・自他にやさしくなる
目次
上巻
- すべてはマインドセットできまる
- 人間の限界を知る
- 自分を大切にする教育者のマインドセット
上巻では、すべての行動を支配しているマインドセットについて知り、人間という生き物についての理解を深めます。そして、その情報を踏まえて、具体的に自分を大切にするということを紹介。
下巻
- 幸せな子どもを育てる教育者のマインドセット
- もっとくわしく知りたい方へ
下巻では、自分を大切にした教育者がどのような感情で、子どもや保護者、同僚との人間関係を築き、幸せを広げていくのか、どれだけ優しくいきいきと教師人生を歩んでいくのか、根底となる理論などについても深堀りしています。そのため、読み進めていけば、よりはやく自分のスキルとして獲得していくことができます。
「おかしい。なんだかうまくいってしまう」
そんな不思議な体験を受け取ってください。