こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ゆっくり見ると、うれしい 「スロー・ルッキング」ワークショップ記録集

  • 南1-2ホール | X-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ゆっくりみるとうれしい すろーるっきんぐわーくしょっぷきろくしゅう
  • 本屋lighthouse 編
  • 書籍|B6
  • 96ページ
  • 1,100円
  • https://books-lighthouse.com/…
  • 2026/5/4(月)発行
  • ゆっくり見ると、うれしい。そう、うれしいのです!
    シャリー・ティシュマン『スロー・ルッキング よく見るためのレッスン』(東京大学出版会)』を手本に、ゆっくりよく見るワークショップを開催しました。 観察の対象は本屋lighthouse店内とその周辺、そして参加者各々の生活空間。 ゆっくりよく見て、書く。 ただそれだけの時間がひたすらにうれしい、そのうれしさの記録です。

    言葉や身振りによって表現された個人個人の「見る」の形は、それ自体《異質な要素》として誰かと共有され、自分とは違う「見る」の《特殊性》に出会うことで引き起こされる《美しく、調和的な混乱》は、ワークの参加者の注意を《複雑に組み合わさったより大きな全体像》へと導くことになるだろう。それって、とっても楽しそうじゃない? ——ワークショップ講師担当 柿内正午

    じっくり見てもらえると、うれしい。ワークショップを自分のお店で開催して、まずはじめに気がついたことはこれだった。じっくり見てもらえると、うれしい。本当にうれしい。うれしいから何度でも書いちゃう。うれしい。 ——本屋lighthouse 関口竜平

    【ワークショップ参加者】 髙橋あやめ 野村聡美 古屋 遼

    【目次】 まえがき/柿内正午 第1回スロー・ルッキングの記録 第2回スロー・ルッキングの記録 第3回スロー・ルッキングの記録 あとがき/関口竜平 参加者紹介

    【書誌情報】 本文96p B6サイズ 表紙・本文フルカラー 表紙用紙:上質紙(180kg) 本文用紙:上質紙(90kg)
    価格:1000円+税 著者:髙橋あやめ 野村聡美 古屋遼 柿内正午 関口竜平 装丁・組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2026年5月4日

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