こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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Lost and Found(すべて瞬きのなかに)

  • 南1-2ホール | X-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ろすとあんどふぁうんどすべてまたたきのなかに
  • オルタナ旧市街
  • 書籍|B6
  • 50ページ
  • 900円
  • https://books-lighthouse.stor…
  • 2024/8/31(土)発行
  • オルタナ旧市街・散(逸)文集
    生活は物語られる。失われたものを奪還するために。 ふたたびの邂逅を夢見て廻る、都市とあなたとわたしの境界――。

    “ぼんやりとラーメンをゆでている間に世界は三度も崩壊して、スープをまぜている間に再構築した。”

    目次
    嵐のあと 匿名の街 ユニコーン・ガールのまなざし 密室のきみ Night after night ネオンテトラの標本 不機嫌な革命家 24時の号砲 ユートピアをぶっ壊せ どうかなるべく大きな声で 宝石未満 鳥のひと 代替(不)可能な 晩夏・微睡 それからのロマンス 永遠じゃない 森の中では見つけられなかった イデオロギー・ドラマツルギー ニッパーの背骨(あとがきにかえて)

    著者略歴 オルタナ旧市街 個人で営む架空の文芸クラブ。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行う。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向している。文芸誌『代わりに読む人』、『小説すばる』、『文學界』などにも寄稿。柏書房よりデビュー・エッセイ集『踊る幽霊』発売中。

    書誌情報 本文50p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:アラベール スノーホワイト200 本文用紙:上質紙110
    価格:900円(税込) 著者:オルタナ旧市街 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2024年8月31日

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