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【小説】それでも神話は生誕するのか(第3巻)

  • 南1-2ホール | J-88 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • それでもしんわはせいたんするのかだいさんかん
  • 鵺獅子
  • 書籍|A5
  • 208ページ
  • 1,500円
  • https://novelup.plus/story/11…
  • 2024/10/21(月)発行
  • 【不条理と苦悩と冒険とファンタジー】

    慢性的な記憶障害により己の過去も身分も知らぬまま旅を続けるソウドは、ある時友人のエッジに同行するかたちで大陸の中心たる王制国家アルレスキューレの王城へ招き入れられ、五十七年前に起きた『王族大虐殺事件』唯一の生き残りイデアール・アルレスキュリアと出会う。
    自分のことを知った顔として扱うイデアールの言葉を受け、ソウドは己の喪われた過去と向き合うべく、かつて住んでいたという辺境都市へ足を運ぶ。
    青い空に緑の大地、花は紅、風は白。陽だまり香る春に染まった少女の髪は、大樹の幹、豊かな土壌と同じ色をしていた。
    この思い出ばかりが美しく輝き続ける灰色の景色で、俺たちはただ、あの人が幸福であることだけを求め続けた。

    『それでも神話は生誕するのか』とは?

    オリジナルの創作活動を趣味として続けている作者「鵺獅子(ぬえじし)」がWEB上の小説投稿サイトにて連載している長編小説のタイトルです。
    2020年3月からノベルアップ+にて連載開始し、2026年4月現在 218話まで更新済み。総文字数97万文字。読了目安時間32時間となっております。
    今からでも全然遅くないですね!!!!!!

    どんなストーリー? ジャンルは?

    ジャンルは異世界ファンタジー。冒険、ミステリー、ロマンスの要素を含む。ポストアポカリプスものの世界観をベースにしており、SFのような機械も登場します。
    舞台は創造神に見放され崩壊の一途を辿っている、とある大陸。環境汚染が世界的に進んだ過酷な大地。年中曇り空の空。毒の雨。生物が棲まない海など……ロクなところではありません。
    神様と人間が関係を持つことから始まった一連の『神話』が物語の中心になります。

    単行本第3巻について

    WEB上で公開されている長編小説「それでも神話は生誕するのか」の内容を「記述12 狼煙を上げよ古戦場」から「記述18 救済のカタチ」まで収録した、同人単行本第3巻です。
    全208ページ、A5サイズのハードカバー小説本であることが注目ポイントとなります。ハードカバー印刷の分厚い存在感を是非会場でご覧になって見てください。
    本文はページ数省略の関係で縦書き二段組となっております。

    ※You tube に当作品の紹介動画があります。

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