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【小説】それでも神話は生誕するのか(第1巻)

  • 南1-2ホール | J-88 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • それでもしんわはせいたんするのか
  • 鵺獅子
  • 書籍|A5
  • 182ページ
  • 1,500円
  • https://novelup.plus/story/11…
  • 2024/7/28(日)発行
  • 【不条理と苦悩と冒険とファンタジー】

    オーバーテクノロジーが行き交う文明都市で生まれ育った青年ディアは、ある夕暮れ時に謎の老人から、今まで生きてきた世界の外側に未知の領域が広がっていることを教えられ、好奇の思いに導かれるままに冒険の旅へ出る決意をする。
    汚染物質を遮断する都市フィルターの外側は危険と波乱、滅びの運命が約束されたウィルダム大陸。
    満月色の瞳を持つ暗殺者。頼もしい図書館司書。悲運の少年奴隷。そして雪原にひとりきりで暮らす命の恩人。
    この荒廃した大地の上で、ディアは数奇な出逢いを重ねながら、失った未来を取り戻していく。

    『それでも神話は生誕するのか』とは?

    オリジナルの創作活動を趣味として続けている作者「鵺獅子(ぬえじし)」がWEB上の小説投稿サイトにて連載している長編小説のタイトルです。
    2020年3月からノベルアップ+にて連載開始し、2026年4月現在 218話まで更新済み。総文字数97万文字。読了目安時間32時間となっております。
    今からでも全然遅くないですね!!!!!!

    どんなストーリー? ジャンルは?

    ジャンルは異世界ファンタジー。冒険、ミステリー、ロマンスの要素を含む。ポストアポカリプスものの世界観をベースにしており、SFのような機械も登場します。
    舞台は創造神に見放され崩壊の一途を辿っている、とある大陸。環境汚染が世界的に進んだ過酷な大地。年中曇り空の空。毒の雨。生物が棲まない海など……ロクなところではありません。
    神様と人間が関係を持つことから始まった一連の『神話』が物語の中心になります。

    単行本第1巻について

    WEB上で公開されている長編小説「それでも神話は生誕するのか」の内容を、冒頭から「記述6 取りのこされた君たちは」まで収録した、同人単行本第1巻です。
    全182ページあり、A5サイズのハードカバー小説本であることが注目ポイントとなります。ハードカバー印刷の分厚い存在感を是非会場でご覧になって見てください。
    本文はページ数省略の関係で縦書き二段組となっております。

    ※You tube に当作品の紹介動画があります。

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