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【小説】それでも神話は生誕するのか(第2巻)

  • 南1-2ホール | J-88 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • それでもしんわはせいたんするのかだいにかん
  • 鵺獅子
  • 書籍|A5
  • 200ページ
  • 1,500円
  • https://novelup.plus/story/11…
  • 2024/10/1(火)発行
  • 【不条理と苦悩と冒険とファンタジー】

    大昔に世界を脅かす大戦争を終わらせ、後は滅びゆく時を待つばかりの荒廃した世界にて、君主制でもって人々をまとめあげる大国「王制国家アルレスキューレ」。
    この国で傭兵の仕事をしていたソウドは、ある時国王暗殺の疑惑をかけられ国外逃亡する。
    そして向かった先の商業都市にて、彼は不思議な雰囲気をまとう美青年エッジと出会う。
    赤い大地と灰色の空、しんしんとふり積もる優しい粉雪。この悲哀ばかりが散乱した世界の中で、ソウドは数奇な運命を手繰りながら、失った過去を取り戻していく。

    『それでも神話は生誕するのか』とは?

    オリジナルの創作活動を趣味として続けている作者「鵺獅子(ぬえじし)」がWEB上の小説投稿サイトにて連載している長編小説のタイトルです。
     2020年3月からノベルアップ+にて連載開始し、2026年4月現在 218話まで更新済み。総文字数97万文字。読了目安時間32時間となっております。
     今からでも全然遅くないですね!!!!!!

    どんなストーリー? ジャンルは?

    ジャンルは異世界ファンタジー。冒険、ミステリー、ロマンスの要素を含む。
    ポストアポカリプスものの世界観をベースにしており、SFのような機械も登場します。 舞台は創造神に見放され崩壊の一途を辿っている、とある大陸。
    環境汚染が世界的に進んだ過酷な大地。年中曇り空の空。毒の雨。生物が棲まない海など……ロクなところではありません。
    神様と人間が関係を持つことから始まった一連の『神話』が物語の中心になります。

    単行本第2巻について

    WEB上で公開されている長編小説「それでも神話は生誕するのか」の内容を「記述7 失われた栄光」から「記述11 望むがままに巡れ、世界」まで収録した、同人単行本第2巻です。
     全200ページ、A5サイズのハードカバー小説本であることが注目ポイントとなります。ハードカバー印刷の分厚い存在感を是非会場でご覧になって見てください。
     本文はページ数省略の関係で縦書き二段組となっております。

    ※You tube に当作品の紹介動画があります。

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