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105番電柱の、おかしなカラスたち』〜伝説の死神(α)は、天然ストーカー(Ω)に愛を誓う〜

  • 南3-4ホール | ぬ-17 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • 105ばんでんちゅうのおかしなからすたち
  • 枝浬菰文庫
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 75ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 創作BLオメガバース小説 今回も和綴じに挑戦! R13~

    あらすじ

    近所で「パワースポット」と噂される105番電柱。 だが、そこに住む伝説の元武闘派カラス:シゲは、かつてない危機に瀕していた。

    毎朝届けられる「金歯付きの入れ歯」に、寝床を埋め尽くす「高級カツラ」 「……これは俺への暗殺予告か?」 戦慄するシゲの前に現れたのは、美しきストーカー鳥:ハク。 彼はシゲを殺すどころか、甘い匂いを振りまき、キラキラした瞳で

    「愛の供え物」を捧げ続けていた……。

    『五月四日:105番電柱に安産守りが急増。一体何が起きているのか(近所の主婦日記より)』

    人間たちの困惑をよそに、すれ違う二羽の運命は「ゴミ」と「誤解」にまみれて加速する! 孤独な死神(α)と、天然すぎる若造(Ω)が織りなす、105番電柱発のシュールなオメガバース・ラブコメディ

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