こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

おじいちゃんを歯医者さんへ連れていく女子大生の孫 上 キンモクセイの香り

  • 南1-2ホール | S-09 (小説|純文学)
  • おじいちゃんをはいしゃさんへつれていくじょしだいせいのまご じょう きんもくせいのかおり
  • 堀田明日香
  • 書籍|新書判
  • 76ページ
  • 800円
  • https://aogaki.official.ec/
  • 2026/3/16(月)発行
  • 何も起きないようで、少しずつ何かがほぐれていく。

    就職が決まった夏、世界は明るいのに、なぜか何かが揺れている──
    そういう「晴れているのに落ち着かない」感覚を知っている人へ。

    北名古屋市を舞台に、大学4年の夏を生きる那実の物語。
    玄関の死にかけバッタ、金木犀に語りかける祖父、プールに落ちた線香花火。
    「生きていること」と「存在すること」のあいだを、静かに歩いていく純文学。


    76ページ|読了目安 約20〜25分
    上巻単体でも完全に楽しめます(下巻は別主人公の独立した物語)。
    「短くて、でも長く残る」という感想が最も多い一冊。

    ジャンル:純文学
    発行:青掻出版
    76ページ|800円(税込)

    下巻【完全変態(800円)】との上下セットなら→ 1,500円。

    上下合わせても45分で読み終わります。
    通勤・通学の往復で読み切れる設計です。

    キンモクセイの香りがする季節に読んでください。今でも間に合います。

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