物語のための庭
- 南1-2ホール | I-75 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ものがたりのためのにわ
- やまおり亭
- 書籍|文庫判(A6)
- 96ページ
- 800円
- https://kakuyomu.jp/works/822…
- 2026/1/12(月)発行
ずっとそうして書いてきた。
なのにいまさら、お前が現れるものだから。
ノートを買うのが趣味である男・トノサキが、物語を書く男・カナリに出会う。
「私のノートを譲るかわりに、あなたがどんな物語を書いているのか見せてくれないか?」
読み始めた物語に夢中になるトノサキだったが……
読む男と書く男。ふたりの夢が交差して、物語は形を変え始める。
※カクヨムにて、冒頭1万字ほどを試し読みできます。
