ぶんぶくふくぶん 一文一話の短編集
- 南1-2ホール | I-75 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ぶんぶくふくぶん いちぶんいちわのたんぺんしゅう
- やまおり亭
- 書籍|文庫判(A6)
- 22ページ
- 300円
- 2024/5/19(日)発行
一つの文で、一つの話を語り切る。
複文とは「付属する節を持つ文」のことで、ざっくりと言えば文が始まってから「。」を打つまでの間に、主語と述語で構成されたひとまとまりの「句」がふたつ以上入っている文はすべて複文であると、マア本当にざっくりと言えばそういうものでして、つまり貴方がいまお読みになっているこの文も複文なのであり、このように長々とした1つの複文で1つのお話を語りきってみようという試みを8つ集め、ついでにあとがきも追加したのがこの一冊、『ぶんぶくふくぶん』なのであります。
ひとたび読めば、きっとあなたも複文と遊びたくなる!
音読の練習にもおすすめです。目次
- 魚
- おいしいレター
- サンドイッチの組み立て
- なんたらガエルのおたまじゃくし
- 嘔吐
- 灰色の盗人
- 拉麺の本当
- きっかけ
- あとがき
