こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第1巻【フルカラーコミック】

  • 南1-2ホール | F-04 (小説|ライトノベル)
  • しょうねんたんていのでじたるすけっちぱっど 1 ふるからーこみっく
  • 楠 柾
  • 書籍|A5
  • 124ページ
  • 1,500円
  • https://www.kusunoki-pub.jp/%…
  • 2026/4/1(水)発行
  • 「この町には、何もない」 ――そう思っていた少年の目に、青いデジタルの光が交差する!

    ★地元図書館で予約待ちが続く話題の小説を、待望のコミカライズ! 

    ★「ノスタルジックな風景」と「近未来ガジェット」の融合を、全編フルカラーで完全再現!

    【あらすじ】

     「言葉じゃなく、このパッドなら世界と繋がれる。」

    東京から埼玉県加須市(かぞし)に引っ越してきた、小学5年生の海堂悠人(かいどうゆうと)。

    彼が父から渡された試作品「デジタル・スケッチパッド」越しに見つめる街は、決して退屈な場所ではなかった。

    地元を愛するクラスメイト・穂乃香(ほのか)の祖父が遺した、古い「鯉のぼり」の設計図。 パッドのレンズを通した時だけ浮かび上がる《青いデジタルのバグ(謎の線)》が、40年前に封印された街の秘密を暴き出す――。

    論理(デジタル)と感情(アナログ)。 正反対の二人がバディを組んで挑む、謎解きアドベンチャー!

    ◆ コミック版(特装版)ここが見どころ! ◆ 

    【圧倒的ビジュアル】 加須市の美しい夕焼けや、実在する神社、そして宙を舞うホログラムの光を、鮮やかなフルカラーで描写。

    【大画面の没入感】 通常のコミックスより一回り大きい「A5サイズ」を採用。映画のスクリーンのような迫力を物理的に所有できる特装版です。

    ▼ 紙の単行本だけの「特別収録」▼ 

    本編に加え、インディーズ版にはない【公式設定資料集】と、クスッと笑える【おまけ4コマ漫画(少年探偵の放課後ログ)】を巻末に限定収録!

    「技術は、人の想いを証明するためにある。」 

    小説版で想像するしかなかったあの感動の景色が、いま、あなたの手元で色鮮やかに動き出します。

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