こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

窓辺のエリカ

  • 南1-2ホール | D-75〜76 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • まどべのえりか
  • 梅沢由美
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 228ページ
  • 800円
  • https://x.com/yumesan_like
  • 2025/5/1(木)発行

  • 「寸胴鍋の秘密」のサークル員の一人、梅沢由美の作品集です。



     収めたのは、次の五つの作品です。

    「窓辺のエリカ」

      2020年から急速に変わり始めていた近未来の話。

    「赤い月夜に咲きて散りゆく」

      昭和初期の月下美人のような儚い女の愛憎が現代に甦る物語。

    「なんてこったマンション」

      離婚したての女のコミカルな暮らし。

    「雪のベール」

      閉ざされた男の心の秘密とは。

    「こんな夜に星の花束」

      彼と別れたいけど、別れられない女の機微。


    ちょっと切なくて、少々可笑しいお話⋯⋯。
    そんな作品が満載です。

    ちなみにカバーの装画も梅沢由美の手によるものです。
    彼女、日本画の画家でもあるんです。

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