こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

寸胴鍋の秘密 (第2号)

  • 南1-2ホール | D-75〜76 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ずんどうなべのひみつ だいにごう
  • 梅沢由美、戸渡さおり、田原雄文
  • 書籍|A5
  • 100ページ
  • 500円
  • https://x.com/secret_stockpot
  • 2025/11/1(土)発行

  • 文芸サークル「寸胴鍋の秘密」のサークル誌の第ニ号(通称、黄本)です。



    三人の仲間の七つの作品を収めました。

    著者と収録作品〉  (掲載順)


    田原雄文  「タイガー・イン・ザ・レイン」 

             (若手ジャズピアニストの秘められた過去と邂逅)


    梅沢由美  「香に酔う」

             (謎めいた美大生に僕は翻弄されたのだろうか)

          「クリスマスミステリー」

             (私はこの変な観光バスに乗ってしまった)

          「漂流物を巡る三つの物語」 

              (浜に打ち上げられた三つの秘密)     

    戸渡さおり「ふるさとのれんげ畑」

              (故郷にれんげ草が咲いていた頃に思いを馳せる)

          「柳絮舞う国で」

              (一昔前、北京の街に住んでいた私に映った景色と人々)

          「俳句の時」 



      ・・・・・・・・・・・・・・・


    私たちのサークルは2024年10月、とある居酒屋での決起集会を経て、結成されました。
    メンバー三人は意気込みました。
    皆の作品を同人誌として取りまとめ、文学フリマに出品し、ぜひ、多くの人に読んで貰いたいと。

    その熱意は消えることなく、ついには2025年5月、創刊号として取りまとめることができました。
    加えて、二人のメンバーの作品もそれぞれ文庫本にまとめ、文学フリマ東京40に持ち込みました。
    初めて売る側に回りましたが、ほど良い緊張感の中、自分たちが作った本を提供する喜びを全身で感じることができました。
    お客様が私達のブースの前で立ち止まり、作品を手にとってくれただけで、のけぞるほど嬉しいのです。
    さらに、「面白そう。これ一冊ください」なんて言ってくれたら、私達の心は、はるか上空に舞い上がってしまうのです。
    加えて、「サインください」なんて要望されたときは、ほぼ気絶していました。

    そんな熱狂のフリマが終わると、一ヶ月間ほど虚脱状態に陥りました。
    もう一度ムチを入れたのは6月。以降、また皆でミーティングを重ねました。
    半年後の2025年11月、「寸胴鍋の秘密」第二号が出来上がりました。
    掲載した作品は、上記した通りです。

    私達は、今回も文学フリマに向かいます。
    サークル誌の創刊号と第ニ号、そして仲間二人の文庫本、都合五冊を携えて。

    ブースは南1-2ホールのD75・76 です。

    皆さまのご来店、心からお待ちしてま~す。

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