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蝸牛の虫干し-The Snail's Tail

  • 南3-4ホール | ぬ-22 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • かぎゅうのむしぼし
  • 玉木美企子 TAMAKI Mikiko
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 1,600円
  • https://tobira-sha.com
  • 2026/1/18(日)発行
  • ーーー
    私の知らないみーこを読んだ!
    ⻘春の邪宗⾨、軽やかに景⾊が⽬の前に広がる伊那⾕⽇記、私の周りにはいなかった⾼校⽣の夜⾏列⾞…⼼を寄せる福島のお話、想像したり懐かしんだりしながら拝読しました。(料理家 ⾶⽥和緒さん)

    ⼀気に拝⾒しました。あなたの⽂章が⼤好きな理由が解明されました。私も胸の内にうごめく何かがずっといましたが、78 歳すっかり⾃分⼀⼈になれました。とても爽やかな⽇々を過ごしています。お伝えしたい事沢⼭あるけど、あなたの野原を⼼に留めて晩酌します。(料理家 横⼭タカ⼦さん)
    ーーー

    初めてアルバイトをした国立・邪宗門、
    まだ宿泊ができた青森・斜陽館、
    38歳で伊那谷へ移住してからのことー。

    1977年、東京都下で生まれ育ったフリーランス編集ライターによる昭和、平成、令和の記憶を綴った第一エッセイ/俳句集。

    "Jashumon" in Kunitachi, where I worked my first part-time job. The "Shayokan" in Aomori, back when it still welcomed overnight guests. And life after moving to the Inadani Valley at the age of thirty-eight.

    Born in 1977 and raised in Western Tokyo, a freelance editor and writer weaves together memories spanning the Showa, Heisei, and Reiwa eras in this debut collection of essays and haiku.

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