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うつせみのこいびと

  • 南3-4ホール | し-79 (小説|BL)
  • うつせみのこいびと
  • 秋無歩絵
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 162ページ
  • 800円
  • https://arue-akinashi.booth.p…
  • 2025/11/23(日)発行
  • 文フリ東京41の新作です。
    文庫/162P おおよそ75000字
    pixivで試し読み公開中です!
    pixiv: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26296146

    ※性行為、売買春表現を含みます。未成年の方のご購入はご遠慮ください。
    ※自傷行為を想起させる描写を含みます。

    あらすじ

    不自由なく日々を過ごしてきた大学生・安立祐也(あだちゆうや)は、ある日夜の公園で、体を売って生きている男・ショウと出会う。 日々に思うところがあった祐也は、衝動的に彼を買ってしまう。 自分の知らない世界を知りたい。 その思いから関係を深め、やがて、刹那的に生きるショウ自身にも強く惹かれていく祐也。 コンビニ。バイク。夜の散歩。 積み重ねた先に行き着く場所は。

    もうちょっと具体的な内容

    それなりに頭がよくて、それなりに裕福な環境にいる大学生の安立祐也。ある日酒を飲みすぎて帰りの公園で吐いてしまう。そこに声をかけてきた謎の男、ショウ。彼は祐也に2万で自分を買わないかと誘う。それは足を踏み入れてはいけない世界、のはずが祐也はその提案に乗ってしまう。……そこからなんやかんやありつつ、祐也がショウにどんどんのめりこんでいく話です。
    イチャラブはなく終始不穏な雰囲気が漂っています。
    愛って? 恋人って? 他人とわかり合うって? など色々考えさせられるかもです。

    どんな二人の話?

    攻:安立祐也
    大学3年生。通っている大学は結構いいところ。親からの仕送りで不自由なく過ごす。だが最近何かがあって、不自由ない生活に疑問を抱いた模様。バイクが好き。

    受:ショウ
    23歳。無職。酒とタバコに溺れ、売春で金を稼いでいる。刹那的に楽しいことだけして生きていたい。金髪で耳にピアスを開けまくっている。

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