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隣の芝がよくよく色濃い

  • 南3-4ホール | し-79 (小説|BL)
  • となりのしばがよくよくいろこい
  • 秋無歩絵
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 151ページ
  • 900円
  • https://arue-akinashi.booth.p…
  • 2025/5/11(日)発行
  • 文フリ東京40のときの新作です。
    文庫(カバー付き)/151P おおよそ76000字 pixivで試し読み公開中です!
    pixiv: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24508083

    あらすじ


    仙台の大学に通う辻郁充(つじいくみ)は、自分の平凡さに飽き飽きしていた。しかし、隣に越してきた西条遥郁(さいじょうはるか)と知り合ったことで、郁充の毎日が少しだけ波打った。穏やかな顔で優しい話し方、しかし笑うことはない。得体が知れない人間に対するある種の好奇心から、西条を意識していた郁充。ある日、西条が趣味である弾き語りを郁充に聞かせたとき、その意識は別のものに変わった……

    もうちょっと具体的な内容

    自分は平凡だということにコンプレックスを抱いている大学生、辻郁充は、とあるきっかけでアパートの隣の部屋に越してきた同じ大学の先輩、西条遥郁と顔見知りになる。距離感をはかりながらちょっとずつ仲良くなっていく、のかと思いきや西条の趣味である弾き語りを聞いたことで、郁充は感じたことのない衝撃と衝動に襲われ……ぶっちゃけると、好きになっちゃったって話です。
    主人公が地の文でとにかくもだもだ考えていて、焦れってえ!となると思います。
    ドキッとしたりしなかったりな王道BL!
    (2024年ごろまでの)仙台ご当地小説要素もあります。仙台住んだことある人はちょっと楽しいかも。

    どんな二人の話?


    ※本文中では攻め受け明言なしですが、別売りおまけでは描写あります

    攻:辻郁充 大学2年生。文学部。自分は平凡でつまらないと思っている。何か言う前にごちゃごちゃ頭の中で考えるタイプ。その割に考えていることは顔に出やすい。本が好き。

    受:西条遙郁 大学4年生。理学部。長髪を一つ縛りにしている。表向き穏やかだが、他人にあまり関心がなく、めったに笑わない。何を考えているかもよくわからない。趣味はアコギの弾き語りで、とてつもなく上手い。

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