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それでも明けない夜はない

  • 南3-4ホール | し-79 (小説|BL)
  • それでもあけないよるはない
  • 秋無歩絵
  • 書籍|B6
  • 404ページ
  • 1,800円
  • https://arue-akinashi.booth.p…
  • 2023/11/1(水)発行
  • 「君が好きだと言うならば」のスピンオフ的な作品です。単品でも読めます。
     B6/404P おおよそ300000字
     pixivで試し読み公開中です!
     pixiv: https://www.pixiv.net/novel/series/13808311

    ※性描写が含まれるため18歳未満の方はご遠慮ください!

     該当のシーンは全体の6~7%程度です。

    あらすじ

    大学三年生の飛鳥秀一は、過去の経験から特定の相手を作らずに女遊びを繰り返していた。
    「褒められたことじゃないがこれはこれで悪くない」と開き直っていたものの、かつての恋人が新しい人と付き合っている様子を偶然見かけたことで、自分の行いの浅はかさを実感する。
    飛鳥のゼミの先輩である冴島は、以前から何かと彼のことを気にかけていたが、何事にも無気力となってしまった様子を見てある提案をする。それは、「好きという感情はなしに、試しに付き合ってみる」というものだった。

    もうちょっと具体的な内容

    好きじゃないけど付き合うことになった二人が、距離を縮めたり、すれ違ったり、幸せになったりならなかったり……とにかく二人の恋愛関係の模様を主軸に置いた話です。 【君が好きだと言うならば】収録の、【君の秘め事に酔い痴れて】に登場した飛鳥秀一がメインのスピンオフのはずだったのですが、えらい長くなってしまいました。一応これ単品でも読めます。 自作の中ではイチャラブ度が一番高いと思います。

    どんな二人の話?

    攻:冴島さん 大学院の博士2年。背が高い。普段ぼんやりしているけど学会前とかいざというときは頑張る。後輩の面倒見がいいものの、一つ縛りの長髪にメガネ、いつも柄シャツという出で立ちもあってかちょっと変な人と思われている。
    受:飛鳥秀一 大学3年生。マチアプであった人と男女関係なくやりまくる、ということをしている割に根は真面目で自己肯定感が低い。それを隠すかのようにいつも明るいが、いったん落ち込むとめちゃくちゃ沈む。よくない噂が広がりまくっているが、友達は結構多い。

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