こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

【写真集】増補版「鬱でしたけど、川西、池田、宝塚の何気ない風景に救われました。」

  • 南3-4ホール | さ-45〜46 (評論・研究|映画)
  • うつでしたけど、かわにし、いけだ、たからづかのなにげないふうけいにすくわれました。
  • 今井あつし
  • 書籍|A5
  • https://note.com/eiga_hiho/n/…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 【概要】 筆者は2019年に大病のため3か月間、精神病院に入院。無事に退院するも、気分の落ち込みが激しく鬱に悩まされた。折りしもコロナ禍ということもあり、ニッチもサッチもいかなくなって、しばらくの間、兵庫県に帰郷した。久しぶりに目にする阪急宝塚線沿線の景色。それが塞ぎ込んでいた筆者の心に深い感動を与えたのであった。その理由とは――? 「自分探し」と称してインドや沖縄などを旅するのは、いつの時代も若者(と若者ぶったオッサン・オバサン)の特権だが、人生を見つめ直すキッカケは、そういった「いかにも」な場所でなくても十分行える。ある人からすれば取るに足らない地方都市であろうとも、そこから見える風景の中には、顔も知らない人たちの生活があり、人生の哀歓がある。それに想いを馳せることは、望遠鏡で宇宙を覗くのと同じぐらい神秘的なことだ。前回「A6サイズ・16ページ」という体裁だったが、好評につき、今回「A5サイズ・40ページ」のリニューアル増補版として再発行。 ※表紙のデザインはChatGPTで生成したものとなります。
    【著者紹介】 今井あつし(いまい・あつし) 編集・ライター。【直近の仕事】『モノ・マガジン』2026年5月2日号での巻頭記事『アギト-超能力戦争-』要潤×新行市佳 インタビュー記事で本文構成担当。

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