文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京41出店者
とうふおにぎり(ブース: さ-18)
『ワンピース』で「正義」の話をしよう 大海賊時代を生き延びるための哲学 世界政府・革命軍編
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京41
公式Webサイトをご覧ください。
← さ-17
文学フリマ東京41
さ-19→
『ワンピース』で「正義」の話をしよう 大海賊時代を生き延びるための哲学 世界政府・革命軍編
南3-4ホール | さ-18 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
わんぴーすでせいぎのはなしをしよう だいかいぞくじだいをいきのびるためのてつがく せかいせいふかくめいぐんへん
大剛慈凱
書籍|新書判
48ページ
400円
http://d.hatena.ne.jp/toufuon…
2015/12/29(火)発行
『ワンピース』の世界では、大海賊時代の不安定な世の中で、世界政府、革命軍、海賊という勢力が、自らの信念を貫きつつ、生き延びるために必死に戦っています。ではそれぞれの勢力の行動規範となっている正義とは、どういったものなのか?本書では世界政府、革命軍についての正義を、ホッブス、ロックという二人の社会契約論者の著書を参考にしながら読み解いていきます。世界政府では、万人の万人に対する戦いの自然状態を想定したイギリスの哲学者ホッブスの『リヴァイアサン』を、革命軍では、統治者に対する抵抗権を唱えたイギリスの哲学者ロックの『統治二論』をそれぞれ引用しつつ、世界政府、革命軍が論拠とする正義を考察していきます。またこれらの正義が行きつく先に見え隠れする作品世界の謎についても探っていきます。コミックスの79巻までが対象です。ドレスローザ編までが範囲となっております。章立ては以下の通りです。
ワンピースの世界観・世界政府編、トマス・ホッブズ・自然状態・大海賊時代・世界政府の誕生・天下七武海の矛盾・主権の絶対性・世界政府の継承権・今後の海軍の行方・革命軍編、ジョン・ロック・自然状態と所有権・政治社会の成立・革命軍の目的・抵抗権・各国の革命・革命軍メンバー
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← さ-17
文学フリマ東京41
さ-19→