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その許可、本当に必要ですか?

  • 南3-4ホール | つ-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • そのきょか、ほんとうにひつようですか?
  • あろはる
  • 書籍|A5
  • 128ページ
  • 800円
  • https://amzn.asia/d/9mLlz1t
  • 2024/11/17(日)発行
  • 今だからこそ、1人で躊躇なく朝カフェに行くことができます。
    今だからこそ、子育て中でもまつエクに通い、美容に気を配ることができます。
    今だからこそ、夫に子どもたちを預けて一人旅ができます。

    過去の私は、このような自分自身のための行動ができずにいました。
    できないことは周囲のせい。
    自分のことは正当化。
    これが私の得意技。

    相手が望む自分になることで、自分の価値を見出そうする依存体質でもあったのです。

    この本は、過去の私と同じように、

    「相手の顔色をうかがってばかりで、自分に許可を出せない人」

    へ向けて書きました。

    自分の思い通りにいかない人生にモヤモヤしているようでしたら、この本に何かヒントが隠れているかもしれません。

    人生はそんなに長くないです。
    他人に許可を求めている時間なんてありません。

    「その許可、本当に必要ですか?」

    この問いは、周囲の誰も投げかけてはくれません。
    自分で気づくまで、無意識に繰り返し、誰かの許可を求め続けてしまいます。
    一番許可を取らなければいけないのは、自分自身なのに。

    このことに気づくまでに、私は43年かかりました。

    「子育て中だから、できない」
    「親の介護があるから、できない」
    「仕事があるから、できない」

    「できない」言い訳は、山のように出てきます。
    「行動」せずに、言い訳に逃げることは簡単です。

    一人でカフェに行くことも、
    まつエクをして自分を磨くことも、
    一人旅に出かけることも、

    まず何より大切なのは、自分がやりたいと願うことを「素直に認めること」、そして、それを行動する自分に「許可を与えること」です。

    そのためには、「誰かの許可を待つ自分」という最大の敵を倒す必要があります。

    親への許可?必要ありません。
    夫への許可?必要ありません。
    子どもへの許可?必要ありません。

    すべてはあなた次第。
    あなたの人生、あなたの他に誰が決めるのでしょうか。

    他人の目を気にしがちな生き方は、一見、居心地が良いかもしれません。そこから一歩を抜け出すのは、勇気が必要です。芽生えた変化を認めることも、最初は難しいことはよく分かります。

    それでも、良いです。

    いつか、この本や他の本からのヒントを頼りに、居心地の良い世界を飛び出す日が来たなら、その小さな一歩が、あなたにとって大きな前進となることを願っています。

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