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文学フリマ東京41出店者
直感と行動力で運を引き寄せるプロジェクト(ブース: つ-27)
直感と行動力で運を引き寄せる
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
くわしくは
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直感と行動力で運を引き寄せる
南3-4ホール | つ-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
ちょっかんとこうどうりょくでうんをひきよせる
西濱朱美
書籍|A5
220ページ
1,000円
https://amzn.asia/d/51F4lC7
2025/9/12(金)発行
75歳。
世間では「静かに老後を」と言われるかもしれません。
けれども、私は違います。
中学生の頃にエルヴィス・プレスリーの映画を観て、すっかり惚れ込みました。
そして今は、布袋寅泰さんのライブを追いかけ、日本全国に足を運んでいます。
55歳で大型自動二輪免許を取得し、74歳では二度のアメリカ旅行を実現。
アメリカ旅行の一度目は、友人たちとニューヨークを巡り、
二度目は、メンフィスでエルヴィスのお墓参りツアーに参加しました。
年齢の枠にとらわれない生き方こそ、私が自然と選んできた道なのです。
私の武器は、直感を信じて行動すること。
それがいつも運を引き寄せてきました。
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夫はよく「人間は、死に向かって生きている」と口にしていました。
強烈な言葉に思えましたが、だからこそ、
「限られた時間をどう生きるか」
「今をどう使うか」
が私にとって大切な問いになりました。
その答えが、「スーパーエイジャー」という生き方です。
スーパーエイジャーとは、80代になっても20〜30歳若い人と同じ認知機能や活力を保ち、好奇心を持って社会と関わる人のことをいいます。
私自身、華やかな成功談があるわけではありません。
外資系企業での長いキャリア、68歳でのリタイア、夫のがん治療、72歳で自らの骨折――。
困難を受け止め、その中でも、持ち前の直感と行動力で動き続けた結果として、75歳の今も2時間立ちっぱなしのロックなライブに熱狂できています。
本書は、私が日常の暮らしの中で気づき、実践し、積み重ねてきた「思考と行動の記録」です。
毎週欠かさず2年間綴ってきたブログをもとに、スーパーエイジャーとしての気づきと実践をまとめました。
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<本書でお伝えするテーマ>
・スーパーエイジャーという生き方
・ストレスとの付き合い方
・アンチエイジングの工夫
・年下の友人から学ぶこと
・推し活が生み出す活力
・食事・睡眠・サプリメントの工夫
・病気や骨折をどう受け止めるか
・好奇心が広げる可能性
・メンタリングから得た気づき
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読者の皆さまにお伝えしたいことは一つです。
人生に遅すぎることはありません。
「思い立ったが吉日」――直感を信じて動くこと。
その瞬間から、運はあなたの味方になります。
これは、75歳の私が積み重ねてきた記録であり、未来へ向けたエールでもあります。
本書をきっかけに、あなた自身の「スーパーエイジャー思考」を見いだし、今の75歳の私を、軽やかに超えていってほしいと願っています。
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