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直感と行動力で運を引き寄せる

  • 南3-4ホール | つ-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ちょっかんとこうどうりょくでうんをひきよせる
  • 西濱朱美
  • 書籍|A5
  • 220ページ
  • 1,000円
  • https://amzn.asia/d/51F4lC7
  • 2025/9/12(金)発行
  • 75歳。
    世間では「静かに老後を」と言われるかもしれません。
    けれども、私は違います。
    中学生の頃にエルヴィス・プレスリーの映画を観て、すっかり惚れ込みました。
    そして今は、布袋寅泰さんのライブを追いかけ、日本全国に足を運んでいます。
    55歳で大型自動二輪免許を取得し、74歳では二度のアメリカ旅行を実現。
    アメリカ旅行の一度目は、友人たちとニューヨークを巡り、
    二度目は、メンフィスでエルヴィスのお墓参りツアーに参加しました。

    年齢の枠にとらわれない生き方こそ、私が自然と選んできた道なのです。
    私の武器は、直感を信じて行動すること。
    それがいつも運を引き寄せてきました。
    --------------------------------
    夫はよく「人間は、死に向かって生きている」と口にしていました。
    強烈な言葉に思えましたが、だからこそ、

    「限られた時間をどう生きるか」
    「今をどう使うか」

    が私にとって大切な問いになりました。
    その答えが、「スーパーエイジャー」という生き方です。
    スーパーエイジャーとは、80代になっても20〜30歳若い人と同じ認知機能や活力を保ち、好奇心を持って社会と関わる人のことをいいます。

    私自身、華やかな成功談があるわけではありません。
    外資系企業での長いキャリア、68歳でのリタイア、夫のがん治療、72歳で自らの骨折――。
    困難を受け止め、その中でも、持ち前の直感と行動力で動き続けた結果として、75歳の今も2時間立ちっぱなしのロックなライブに熱狂できています。
    本書は、私が日常の暮らしの中で気づき、実践し、積み重ねてきた「思考と行動の記録」です。
    毎週欠かさず2年間綴ってきたブログをもとに、スーパーエイジャーとしての気づきと実践をまとめました。
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    <本書でお伝えするテーマ>
    ・スーパーエイジャーという生き方
    ・ストレスとの付き合い方
    ・アンチエイジングの工夫
    ・年下の友人から学ぶこと
    ・推し活が生み出す活力
    ・食事・睡眠・サプリメントの工夫
    ・病気や骨折をどう受け止めるか
    ・好奇心が広げる可能性
    ・メンタリングから得た気づき
    ----------------------------
    読者の皆さまにお伝えしたいことは一つです。
    人生に遅すぎることはありません。
    「思い立ったが吉日」――直感を信じて動くこと。
    その瞬間から、運はあなたの味方になります。
    これは、75歳の私が積み重ねてきた記録であり、未来へ向けたエールでもあります。
    本書をきっかけに、あなた自身の「スーパーエイジャー思考」を見いだし、今の75歳の私を、軽やかに超えていってほしいと願っています。

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