こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

増補版 台北・歴史建築探訪

  • 南3-4ホール | ね-07〜08 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぞうほばん たいぺい・れきしけんちくたんぼう
  • 片倉佳史
  • 書籍|B5
  • 406ページ
  • 2,700円
  • https://amzn.to/449PM5K
  • 2023/7/20(木)発行
  • 台北の歴史建築を網羅した永久保存版!

    台湾在住作家である片倉佳史氏が、台北市内に残る日本統治時代の建築物を20年ほどかけて取材・撮影してきた渾身作で、豊富なカラー写真と、歴史、文化、地理などの要素を盛り込んだ、詳細な紹介文が魅力です。
    2019年発刊の初版では、台北を11のエリアにわけ、171件の歴史建築を紹介していますが、今回発刊する増補版では、約40件を新規追加。新規追加の建築はコロナ禍の間にリノベーションをし、レストランやカフェなど、実際に訪ねてみたくなるところを多く追加しました。
    日本人と台湾人がともに暮らした半世紀を振り返ることができ、さらには、また台湾を旅したくなるような豊富な情報が詰まった一冊です。

    <本書の目次>
    1 官庁建築が点在する行政エリア 總統府周辺
    2 島都・台北市の中心街を歩く 國立臺灣博物館周辺
    3 日本時代の繁華街と台北発祥の地 西門町・萬華周辺
    4 知られざるもう1つの内地人街 旧台湾総督府専売局周辺
    5 帝国大学とともに発展した文教エリア 國立臺灣大學(旧台北帝国大学)周辺
    6 新興開発地に点在する歴史建築たち 台北市東部
    7 「勅使街道」を中心に発展した市街地 台北市北部
    8 台湾ならではの風情を残す家並み 迪化街・圓環周辺
    9 台北郊外でも歴史建築散歩 圓山・士林・内湖
    10 知られざる郊外の建築遺産 文山・松山・南港
    11 温泉郷に残る日本統治時代の建築群 北投・陽明山

    付録
    歩いて訪ねる! 台北・歴史建築マップ
    現在も残る台北の日本統治時代の建築物一覧

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。