こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

記憶の停車場

  • 南3-4ホール | ち-34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きおくのていしゃば
  • miho
  • 書籍|B6
  • 252ページ
  • 2,200円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 🌿作品紹介

    日々という長い線路の途中に現れる「記憶の停車場」。
    そこは立ち止まり、自分と向き合うための特別な場所です。

    週末ごとに綴った52篇のエッセイと
    書き下ろしエッセイ2篇を、1冊にまとめました。

    季節の移ろい、家族との時間、仕事のこと、そして小さな気づき。
    どのページにも、ありふれた日常の中に光を見つける瞬間があります。

    読み終えると、あなたも1年を旅した気持ちに。

    🚉こんな人におすすめ

    • 日常の中で「立ち止まる時間」を大切にしたい方

    • 忙しい毎日で、心を整える余白がほしい方

    • 写真や言葉で“静かな世界”に浸るのが好きな方

    • 自分のペースで生きたいと思っている方

    • 30代前後の女性エッセイに共感を覚える方


    📖収録内容(抜粋)

    第一週 変わりゆく正月
    第七週 三〇歳、新たな章へ
    第十五週 枯れ木から芽生えた希望
    第二一週 少ししんどいときの取り扱い説明書
    第二七週 伊豆旅行記(前・中・後編)
    第三四週 わたしの写真経歴書(全3編)
    第四三週 夕陽の色を信じて
    第五一週 光が導く季節に
    特別章 わたしたちは、やがて太陽になる

    💬著者メッセージ

    エッセイを書くことは、自分の記憶をたどる旅でした。
    たくさん悩み、立ち止まり、それでもまた歩き出す——
    そんな一年の記録を、言葉として残しました。

    この本が、あなた自身の「記憶の停車場」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

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