こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

ゆれる時代の生命倫理 ケア・美容整形・安楽死など、シチュエーションで考える8章

  • 南1-2ホール | A-05〜06 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ゆれるじだいのせいめいりんり
  • 小林亜津子
  • 書籍|四六判
  • 292ページ
  • 2,500円
  • http://shop.kasamashoin.jp/bd…
  • 2025/9/2(火)発行
  • 技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、どうやって向き合えばいいのか?生命倫理という切り口でわかりやすく解説

    スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。
    技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか?
    受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。
    最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。

    目次

    はじめに
    第1章 勉強や仕事の効率アップのためにスマートドラッグを使ってもいい?
    第2章 美容整形は「個人の自由」なのか
    第3章 結婚の予定はないけれど子どものいる未来を望むとき、卵子凍結や精子バンクは使っていい?
    第4章 子どもがほしいとき、生殖補助医療はどこまで受けるべきか
    第5章 もしもに備えて出生前診断を受けるべきか
    第6章 病気の家族に安楽死を望まれたらどうする?
    第7章 自分の最期について、元気なうちに話し合っておくべき?
    第8章 ケアロボットは私たちを幸せにするのか
    おわりに

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。