こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

Art of 蔦重 蔦屋重三郎 仕事の軌跡

  • 南1-2ホール | A-05〜06 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • あーとおぶつたじゅう つたやじゅうざぶろう しごとのきせき
  • 車 浮代
  • 書籍|A5
  • 132ページ
  • 2,000円
  • https://shop.kasamashoin.jp/b…
  • 2024/12/23(月)発行
  • 江戸時代の版元として、浮世絵や黄表紙、狂歌絵本などを世に送り出した蔦屋重三郎。
    浮世絵などの有名な作品をカラー…

    2025年大河ドラマ『べらぼう』の主人公!
    蔦屋重三郎の仕事をカラーで紹介!

    江戸時代の版元として、浮世絵や黄表紙、狂歌絵本などを世に送り出した“蔦重”こと蔦屋重三郎。
    その人生をたどりながら、それぞれの時期に世に出した浮世絵などの有名な作品をカラーで紹介します。

    狂歌師としての付き合いをもとに刊行し、大ヒットシリーズとなった“狂歌絵本”。
    狂歌絵本の挿絵をきっかけに才能を見出した喜多川歌麿による、美人画を中心とした浮世絵の名作。
    歌舞伎と役者絵の業界に大きなインパクトを与えた、謎の絵師・東洲斎写楽による“大首絵”。

    ……などなど、当時の世相や流行を踏まえてどのような作品を世に出してきたか、その狙いと見どころを多彩なビジュアルとともに解説。
    江戸時代の文化の立役者である蔦重という人物の魅力とともに、浮世絵など日本文化への理解を深めるのにもおすすめの1冊です。

    【目次】
    はじめに
    第一章 仕事人としての蔦重
    第二章 戯作・黄表紙
    第三章 狂歌連との交流から狂歌絵本の刊行へ
    第四章 公権力からの圧力のあった時期
    第五章 喜多川歌麿の大成
    第六章 役者絵から写楽へ
    第七章 蔦重没後の展開
    主な参考文献

    【著者プロフィール】

    車 浮代(クルマウキヨ)

    時代小説家/江戸料理文化研究所 代表。1964年大阪生まれ。江戸文化、特に浮世絵と江戸料理に造詣が深い。大阪芸術大学デザイン学科卒業。映画監督・新藤兼人氏に師事し、シナリオを学ぶ。現在は作家の柘いつか氏に師事。ベストセラーに『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)、『蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人』(PHP文庫)他、『居酒屋蔦重』(オレンジページ)、『気散じ北斎』(実業之日本社)、『春画入門』(文春アート新書)など、著書は30冊を超える。江戸風レンタルキッチンスタジオ「うきよの台所」を運営。

    http://kurumaukiyo.com

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