こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

新装版 あのころ、うちのテレビは白黒だった 昭和の暮らしと子供だった私たち

  • 南1-2ホール | A-05〜06 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • あのころうちのてれびはしろくろだった
  • 平野恵理子
  • 書籍|四六判
  • 128ページ
  • 1,800円
  • http://shop.kasamashoin.jp/bd…
  • 2025/9/2(火)発行
  • 昭和30~40年代、日本がいちばん元気で幸福だった時代の生活をカラーイラストと文章でつづった本。
    「おかっぱ頭、短いスカート丈、素足に下駄、未舗装の道路、家屋の薄い板壁、生垣に洗濯物。高度経済成長期のまっただ中、みんなが前方上向きで精一杯頑張っていました。明日は今日より明るい感じ」。引き戸の玄関を入ったら、居間、客間を通って子供部屋や台所へ。寝室に吊った蚊帳、洗面所のタイル張りのシンク、薪を焚くお風呂や木の床のトイレもご案内。縁側で日向ぼっこをしたら、次は年中行事やお祭りの縁日を楽しみましょう。旅の風景も、今とは少し違います。
    昭和生まれも、平成・令和生まれもどうぞごゆっくり、懐かしき「あのころ」をお過ごしになってくださいませ。

    ※本書は、『あのころ、うちのテレビは白黒だった』(海竜社、2020年刊)に加筆・修正をおこない、小学校5年生以上で習う漢字には読みがな(初出ルビ)を追加、さらに若い世代では知る人が少ない物は注で説明して、装丁をリニューアルしたものです。

    【目 次】
    はじめに 

    第一章 玄関
    第二章 居間
    第三章 客間
    第四章 子供部屋
    第五章 台所
    第六章 寝室
    第七章 洗面所
    第八章 浴室とトイレ
    第九章 縁側
    第十章 庭
    第十一章 年中行事とお祭り
    第十二章 旅
    最終章 忘れられないものたち

    おわりに

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