こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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華と影

  • 南1-2ホール | S-51 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • はなとかげ
  • 西山ガラシャ、小島環
  • 書籍|B6
  • 52ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 【文学フリマ東京41の新刊!】


    名古屋っ子の二人が得意分野(中華、江戸)の短編を書いた!


    西山ガラシャ:「化け花」

     名古屋の閑静なお寺。戦国から江戸時代のはじめにかけて生きた「ある女性」の命日が近づくと、1日1輪ずつ花器に牡丹の花が増えていく。住職もお庫裡さんも、毎年のことなどで別段驚くこともない。ある日、顔なじみの檀家さんが寺にやってきて、「化け花」の正体を知ることに。

    小島環:「白蛇の華」

     清代、北京の役者見習いの少年たちが「華」を競うなかには、「影」も確かにある。 映画などで「死にたくなければ、腕を切れ」と迫られるシチュエーションを見るたびに、この人は腕が切れずに死ぬ人なのか? それとも腕を切って生き延びる人なのか? …と思いを馳せます。 そんな感じのことがやりたかったです。


    【著者プロフィール】 西山ガラシャ(ニシヤマガラシャ) 名古屋生まれの名古屋在住。『公方様のお通り抜け』で第7回日経小説大賞を受賞しデビュー。 猫と歴史が好きで、史跡巡りの旅も好き。

    【著者プロフィール】 小島環(コジマタマキ) 名古屋生まれの名古屋在住。『三皇の琴 天地を鳴動さす』で第9回小説現代長編新人賞しデビュー。映画と食べることが好き。



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