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猫と華

  • 南1-2ホール | S-51 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ねことはな
  • 西山ガラシャ、小島環
  • 書籍|B6
  • 64ページ
  • 1,000円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 【文学フリマ東京40の既刊!】


    名古屋っ子の二人が得意分野(中華、江戸)の短編を書いた!

     

    小島環:「冥冥に駆ける」

     中国の清代、死者の入った棺を家郷にかえす仕事をしている朱雪は、奇妙な死体と棺の謎を解くはめになる。 息を引き取った瞬間から、人は「物」になる……、昔から、生死にとても惹かれます。ミステリーものです。明るい話です。

    西山ガラシャ: 「太閤の虎毛猫」

     太閤秀吉の亡き後、おねは七十歳を過ぎて京でひっそりと暮らしていた。おねが目に見えぬ誰かと会話をしているのを十四歳の新しい女中が目撃し、ある行動に出る。それは・・・・・・。
    豊臣秀吉は、本当にトラ猫を飼っていたらしいです。


    【著者プロフィール】 西山ガラシャ(ニシヤマガラシャ) 名古屋生まれの名古屋在住。『公方様のお通り抜け』で第7回日経小説大賞を受賞しデビュー。 猫と歴史が好きで、史跡巡りの旅も好き。


    【著者プロフィール】 小島環(コジマタマキ) 名古屋生まれの名古屋在住。『三皇の琴 天地を鳴動さす』で第9回小説現代長編新人賞しデビュー。映画と食べることが好き。




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