こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

第39号「ありがとう」

  • 南3-4ホール | け-72 (小説|アンソロジー)
  • ありがとう
  • 東武 ひめ草 矢樹育子 青山雪子 綿貫亘 川和真之 本島としや(ゲスト)トシヤ
  • 書籍|A5
  • 98ページ
  • 500円
  • https://note.com/azumatakeshi…
  • 2025/5/11(日)発行
  • サークル「ペンシルビバップ」の発行する、エンタメ小説、純文学、エッセイ、詩、短歌を載せた、文芸総合ZINE第39号です。

    生まれも育ちも作風も好きな本のジャンルもバラバラのメンバーが書く、
    多種多様な文芸作品集。 第39号のテーマは【ありがとう】

    お礼を言いたい人はいますか? 言われて嬉しかったことはありますか?
    この本を手に取っていただいたことにまずは最大限の感謝を捧げます。
    たくさんの「ありがとう」と遊び心をこの一冊に詰めました。

    少しでも楽しんでいただけたら幸いです

    ※本誌には小説6編、詩1編・連作短歌1編、エッセイ2編が入っています。

    ■小説あらすじ

    【日の当たる場所】東武
    親の愛、人の情など何ひとつ受けずに育った苦労人、善行さんは前科者。
    世間の人の目を避けてひっそり生きる日陰者。

    偶然、出会った少年に、己の昔の影かさね、光の当たる未来を願う

    【鶏粥】アオイヤツ
    鶏粥を作って食べる話

    【遠い日のありがとう】ひめ草
    中学生。若くてバカみたいで、切ないあの日々を過ごしたあの人。 小久保くんとはどんな人なのか

    【あなたの時間】矢樹育子
    主人公はシナリオ教室でプロットの作り方を学びながら、 物語の中に生きたいと願うようになります。なぜなら、 「私」には受け容れがたい現実が……。

    【ありがとうの唄】綿貫亘
    生活が豊かな男性には生き甲斐と呼べるものがなかった。 これは独身男性が人生を謳歌したい話。

    【ある美容室で】川和真之
    ふとした日常で、気づいていなかった光が注ぐ。


    その他、「ありがとう」を題材にしたエッセイ・詩・短歌と文系作品を色々詰めてお送りいたします。

    アナタのお気に召す一作がきっとあります!
    ぜひ手に取ってお試しください!


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