こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

第38号:少年時代

  • 南3-4ホール | け-72 (小説|アンソロジー)
  • しょうねんじだい
  • ペンシルビバップ
  • 書籍|A5
  • 88ページ
  • 500円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 本誌はサークル「ペンシルビバップ」の発行する、エンタメ小説、純文学、エッセイ、詩、短歌を載せた、文芸総合同人誌です。
    作風もジャンルもバラバラのメンバーが書く様々な文芸作品、
    第38号のテーマは【少年時代

    過ぎ去ったあの日々、悲しい過去も楽しい記憶もすべて遠い美しい思い出、 彩りに溢れていた人も灰色で満たされなかった人も、誰もがかつて経験した【少年時代】をテーマにした文芸作品を集めました。

     皆様に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。


    ■小説あらすじ

    【書きかけ】東武
    押し入れから見つけたのは、少年時代の僕が小説を書き溜めた無数のノートと、彼女から預かったままの書きかけの作品。少年時代の僕と彼女は、競い合うようにずっと小説ばかりを書いていた。

    【人にやさしく】アオイヤツ
    少年はやがて大人になる。その過程は人それぞれに異なっている。一人の少年が大人になるときに感じたものを書きました。

    【博物館の秘密】ひめ草
    亡き祖父が研究したマンモスを見るため、
    僕は姉と共に東北へ向かう

    【かぜあざみ】矢樹育子
    学校の文化祭という非日常は何かを教えてくれます。いつもと違う顔…あなたの文化祭体験を思い出してみてください。小さな気づきが人生のページをめくります

    【取られ忘れの命】青山雪子
    環礁に囲まれた小さな島で暮らすギンは、人気のない早朝の海に潜るのが習慣になっている。

    【春夏秋冬】綿貫亘
    冬馬は幼馴染たちと十二年ぶりに再会する。
    春と夏、そして秋を跨いで、冬が集結した。

    【天婦羅そば】川和真之
    大沢軒が閉店するらしい。僕はそれを遠く離れた場所で知る。

    その他、少年時代を題材にしたエッセイ・詩・短歌と文系作品を色々詰めてお送りいたします。

    アナタのお気に召す一作がきっとあります!
    ぜひ手に取ってお試しください!


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