こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

【無配】国立書籍博物館学芸員の繁雑な日常

  • 南1-2ホール | Q-06 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • こくりつしょせきかんのはんざつなにちじょう
  • 勝哉道花
  • 書籍|その他
  • 14ページ
  • 0円
  • https://tales.note.com/rekish…
  • 2024/10/12(土)発行
  • 本がデッドメディアになって100年の時が経つ。そんななかで、本を作る事になった。

    紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
    紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。

    そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
    しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?

    本と博物館を題材にした、SFお仕事小説。

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    ※本作は、オンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」にて配布していた作品です。
    ※裏表紙のQRから裏話(表紙没案, キャラクター設定, 舞台となった「書籍館」のフロアマップ)も読めます。
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