こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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年神印の年の瀬珈琲

  • 南1-2ホール | Q-06 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • としがみじるしのとしのせこーひー
  • 勝哉道花
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 300円
  • https://tales.note.com/rekish…
  • これは、年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、そこに訪れる小さな悩みを抱えた人達の物語――。

    【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
    都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
    とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
    落ち込みながら家路につく結実。
    しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
    店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。

    『年神印の年の瀬珈琲、やっています』

    気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
    お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。

    年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。

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    【収録エピソード】
    ・EP.1『ハニー・カフェ・コン・レーチェ』
    ・特別書き下ろしエピソード『年神バリスタのQSCA』
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    ※本作はエブリスタにて年1更新中の小説『年神印の年の瀬珈琲』の冊子版になります。
    Webで公開中のエピソードにくわえ、書き下ろしエピソードが加わった特別仕様です。

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